銀山温泉の観光

■銀山温泉の観光
銀山を流れる谷間になる銀山温泉街。一般車両の進入は出来ないので手前の駐車スペースに車を預けて徒歩で向かいます。規模の小さな温泉がですが、時間を掛けて訪ね歩き、古き良き大正ロマンの名残りが感じらる、その良さをじっくり味わうのが銀山らしい過ごし方と言えます。

■和楽足湯
銀山温泉の旅館街の手前の川畔に設けられた足湯で、源泉が流れ込んでいます。ゆったりとして開放的な造りで、川の流れを眺めながら寛げます。

■大湯
郡山の木造旅館群に囲まれるようにある共同浴場。湯船がひとつあるだけにシンプルな造りで、数人も入ればいっぱいになります。管理人は不在なので、料金箱に入浴料を払って利用します。時間:8〜20時、入浴料:\200

■しろがね湯
白銀橋から銀山温泉街とは反対側へ向かった地に立つ三角形の建物。こじんまりとした浴室は1階と2階に分かれて男女入れ替わり。時間:8〜17時、入浴料:\500
銀山温泉(しろがね湯)


■銀山洞散策
銀山の名の由来となった銀鉱は廃山となっていますが、その名残の銀鉱洞跡は今でも保存され、内部を見学することができます。銀山温泉街から散策道が整備され、白銀の滝や洗心峡などを見ながら歩いていくと銀山洞へ辿り着きます。洞内は薄暗く、ひんやりとしています。温泉街からは片道15分程度。尚、積雪期は散策路が閉鎖されています。
銀山温泉(銀山洞散策)


■伊豆こけし工房本店
銀山温泉の奥まった地になる伝統のお店。NHKの朝の連続テレビ小説「おしん」にも登場した「おしんこけし」も販売されています。

■亀屋
こしあんを黒砂糖を含んだ皮でくるんだ小さな亀まんじゅう。銀山温泉の名物。おみやげにどうぞ。

■元祖とうふや
銀山の水で作った手作りとうふ。木綿豆腐1丁!テイクアウトできるので、近くのベンチに掛けて食べよう!
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